スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

債務整理の方法

債務整理には大きく分けて4つの方法があります。
  • 任意整理
  • 特定調停
  • 自己破産
  • 個人再生
以上の4つの手続きをまとめて債務整理といいます。

任意整理

任意整理こそがグレーゾーン金利による債務整理の代表格です。
弁護士や認定司法書士に委任した上で、代理人が直接各債権者と交渉をし、本人の返済能力に適した額に減額する和解交渉です。
弁護士や司法書士が絶対に必要というわけではありませんが、裁判所を利用せずに交渉をする方法となりますので、相手方は法律家では無いとは言え、債権に関してはプロです。素人の交渉では上手く任意整理が進むことは難しいので、素直に法律家に頼むほうが賢明でしょう。

過払い金返還請求も任意整理に含まれます。

特定調停

特定調停の目指す所は任意整理と同様な着地点ですが、違いとしては任意整理が債務者と債権者の直接交渉に対し、特定調停は裁判所に調停の申立を依頼するところです。

裁判所による調停になるため、法律家の介入があるので債権者のいいように決着がつくということは少ないようですが、債務者側も本人が出廷しなければならないため、任意整理と比べると手間のかかる方法と言えるでしょう。

自己破産

裁判所に申立をし、免責決定後はすべての借金を免除してもらえる方法です。

デメリットとして、債務を全てフラットにする代わりに払えるだけの資産は先に債権者へ分配されます。
ただし、破産宣告後の生活のための必需品などは整理の対象にはなりません。

全財産を合わせても借金返済が困難な場合に選ばれる方法です。

個人再生

自己破産と同様の手続きを踏みますが、持ち家など高価な財産は処分せず、借金を3年程度で返済できるような金額に圧縮する方法です。

高額の借金に苦しんでいるけれども、家や土地などは相続で受け継いできたものなので手放したくない…といった方に利用されているようです。

自分の取るべき方法

債務状況によりけりですが、長く借金に苦しんでいるようでしたら、過払い金が高確率であるようですので、まずは無料窓口を通じ法律事務所へ相談するとよいでしょう。
スポンサーサイト

テーマ : 生活に役立つ情報
ジャンル : ライフ

リンク
管理
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。