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多重債務救済に債務整理がオススメな理由

多重債務に債務整理がオススメな理由

多重債務には債務整理がオススメというよりは、債務整理しか解決策はないと言っても過言ではないでしょう。
地道な返済での完済は難しいです。
なぜなら、多重債務に陥る方も最初は1件の借金からだったはずですが、その1件を返しきる事ができず、2件・3件と借金を積もらせていき、ついには多重債務となっていくからです。

1件の借金が返しきれなかった方に、多重債務の処理は到底難しいですよね。

債務整理をするとどうなるか

まず、借金返済の督促・取り立てが止まります。
弁護士・司法書士に債務整理依頼を申込むと、受任通知というものを各金融機関に送付しますが、この受任通知を送られたら取り立てをしてはいけないと法律で決まっているためです。

多重債務解決への道

まず、取り立てが止まるため、債務整理依頼後は一時的に借金から解放される生活が送れます。借金のないご自分の姿を想像してください。ずいぶん身軽になったとは思いませんか?
債務整理の手続次第で、借金全てがなくなるか、減額後に現実的な返済計画で返済していくか、そこは債務整理の種類により変わってきますが、債務整理後より悪化することはありません。

ブラックリストにのるということを懸念される方もいますが、多重債務を起こしている時点で半分ブラックリストのようなものです。新規での借り入れはまず難しいでしょう。
それに、追加で借金ができなくなるということは、多重債務に逆戻りする心配がないということです。

悪く考えてはいけません。

多重債務解決へは債務整理が間違いなく一番の近道だと断言致します。

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債務整理の無料相談を受け付けている法律事務所

債務整理

債務整理とは、債務を整理することであり、債務とは借金のこと。
つまり、今ある借金を整理して身軽になりませんか?という手続きのことです。

債務整理と言えば、今まではペナルティ・デメリットが付き物でした。
たとえば、信用情報に傷が付き、新たな借金ができなくなる、などのペナルティです。

消費者の都合で借金を減額してくれ、となるわけですから、貸し手側からしたらランクの低い客と思われても仕方のないことだったのですが、ある事柄をきっかけに事情が激変しました。

グレーゾーン金利

グレーゾーン金利というのをご存知でしょうか?
出資法に定められた金利上限の29.2%と利息制限法に定められた金利上限の20%
この間の20%~29.2%という金利は違法でも合法でもなく、罰則もないグレーゾーン金利として存在し続けていました。
それを消費者金融が利用し、多数の消費者に対し貸付を行なっていたのですが、この問題が表面化したところで、日本中の弁護士・司法書士がたちあがりました。

消費者の保護を、ということです。

過払い金返還請求

今までの債務整理は、消費者の都合で行なっていたためペナルティなどがつきものだったわけですが、グレーゾーン金利による貸付の場合は借り手ではなく、貸し手の都合によるものであり、違法である。と裁判所が下した判例が出たため、支払った利息と本来あるべき利息の差額を利用者向けに返還するよう命じたのです。

これが、過払い金返還請求の成り立ちです。
ひとつの判例が出来上がれば、雪山の崩れるが如く、各地で次々と過払い金返還請求が起こり、勝ち取ってきました。

過払い金のタイムリミット

時効自体は取引終了時点から10年間あるのですが、時効より先にタイムリミットが来る可能性もあります。

貸し手側の倒産がそのケースです。

消費者金融最大手だった武富士の経営破綻は記憶に新しい方もいるのではないでしょうか?
過払い金返還請求が相次いだ結果、大手ほどその煽りを受け経営が立ちいかなくなったのですが、今でも過払い金返還請求は続いています。

今なら間に合ったとしても、時効を迎える前に業者が潰れてしまっては、請求先がなくなってしまいますので、過払い金が戻ってくることはなくなります。

また、支払いが済んでいない場合は、業者が潰れてしまったところで、他の業者が債権などは買い取るでしょうから、借金がなくなってしまう、ということもありません。

取引のある消費者金融業者が潰れて困るのは過払い金を取り戻していないアナタなのかもしれません。

手遅れになるまえに、借金の見直しをおすすめいたします。

テーマ : 生活に役立つ情報
ジャンル : ライフ

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